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自分のための美術館訪問記録

岡村桂三郎展 - 異境へ

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一つ一つくり抜かれた鱗のおどろおどろしさと生命感に圧倒される。長年の間、一貫して制作された多数の作品群が重厚な世界観を作り出していた。作品の間を何度もくぐり抜けて歩いているうちに、怖いと感じた目や鱗、その他の動物にも愛着が湧いてきた見応えのある不思議な展示だった。
初期の時代の作品のくすんだ水色と赤の組み合わせも素敵で、色ありの大型作品も制作する機会があることを期待。

写真引用元:筆者撮影